掌蹠多汗症とは

緊張したときだけでなく、特別なきっかけがなくても発汗することが多く、書類作成や試験の時に紙が汗で濡れる、靴の中が蒸れる、握手をためらう、スマートフォンを操作しづらいなど、日常生活のさまざまな場面で支障をきたします。
手足の多汗は決して珍しい症状ではなく、程度の差はあるものの一定数の方にみられます。「体質だから仕方がない」とあきらめず、気になる場合はお気軽にご相談ください。
イオントフォレーシス治療
iontophoresis
イオントフォレーシス療法(以下、イオントフォレーシス)は、手のひらや足の裏に過剰な発汗を認める「掌蹠(しょうせき)多汗症」に対して行う保険診療の治療法です。
水曜・金曜・日曜(午前9:00〜12:30/午後15:00〜18:30)
木曜(午後15:00〜18:30)

緊張したときだけでなく、特別なきっかけがなくても発汗することが多く、書類作成や試験の時に紙が汗で濡れる、靴の中が蒸れる、握手をためらう、スマートフォンを操作しづらいなど、日常生活のさまざまな場面で支障をきたします。
手足の多汗は決して珍しい症状ではなく、程度の差はあるものの一定数の方にみられます。「体質だから仕方がない」とあきらめず、気になる場合はお気軽にご相談ください。

イオントフォレーシスは、手のひらや足の裏を水を入れた専用の容器の中に浸し、10分程度の直流電流を流す方法で、手足の多汗症に有効な治療法です。
手足に微弱な直流電流を流すことで、汗の出口である汗管(かんこう)の中に変化が生じ、発汗が抑えられると考えられています。
※上記は一般的な注意事項です。実際に治療を受けられるかどうかは、診察時に医師が個別に判断いたします。
薬局やインターネットでは家庭用イオントフォレーシス機器も販売されています。
当院では医師の管理下で治療を行うため、家庭用機器より高い電流量で治療でき、より効果を実感しやすい傾向があります。また、保険診療として受けられる点も医療機関で治療する大きなメリットです。
ご予約・お問い合わせは、web予約またはお電話よりお気軽にお申し付けください。